ロゴマークにのせた企業の想いを知る

多くの企業には、自社のロゴマークがあり、名刺や会社看板、パンフレット類など目につくところに掲載されています。各社ごと形は様々で、自社の名前が入っているもの、想いを図に変えているもの、キャラクターを先行させているものなどがあります。特に、想いを図にしているロゴマークは、その意味を知った時感心、感嘆するものが多いです。
 振り込め詐欺の被害を抑止しようと、年金支給日である15日、加賀町署は管内の高齢者宅への戸別訪問を行った。同署と加賀町防犯協会、横浜市中区役所から約20人が参加、1人暮らしのお年寄りの自宅など約160世帯を回り、最新の手口を紹介しながら注意を促した。

 署員らは、実際に振り込め詐欺の被疑者がかけてきた電話の内容を録音した携帯電話を持参。お年寄りの前で再生し、「警察官や銀行協会を名乗って電話してくるケースが多い」と指摘。同署の連絡先を掲載したチラシを配り、「不審な電話があったらすぐに相談してください」などと呼び掛けていた。

 訪問を受けた同市山下町の無職男性(74)は「妻と2人暮らしのため、非通知や見知らぬ番号からの電話は取らないなど注意している。警察の方から直接指導されたので、一層気を引き締めたい」と話していた。

 この日は管内の金融機関、コンビニエンスストアなど約90カ所にも署員らを派遣、現金自動預払機(ATM)利用者への声掛けも実施した。 

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 さがみはら市民オンブズマンのメンバーが返還を求め、住民監査請求した相模原市議会・新政クラブ(16人)の2009年度政務調査費について、市監査委員は15日までに、「請求には理由がないものと判断した」と請求を棄却した。監査請求では、新政クラブが作成した「政令指定都市さがみはらのマニフェスト」について、「支出は違法」とし、132万3840円の返還を求めていた。

 請求では、マニフェストに09年3月発行の記載があり、政務調査費による支出が同年5月となっていることに触れ、「08年度中の発行なので、09年度に支出するのは年度をまたいでおり、支出の単年度主義に反し違法」とした。内容についても「会派全議員の氏名、顔写真の一覧などを載せ、後援会活動、選挙事前活動を目的に作成されている」と指摘した。

 監査結果では、マニフェストの納品日と政務調査費の支出日がいずれも09年5月であることを取り上げ、「年度が違うという主張は採用できない」と説明。顔写真などについても地裁の判例などに基づき許容範囲として、請求を棄却した。

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 任期満了に伴い、4月に実施される茅ケ崎市長選と同市議選の立候補予定者に対する事前説明会が15日、市役所分庁舎で行われた。

 市長選には、いずれも無所属で学校法人理事の藤間明男さん(55)、現職の服部信明さん(49)、高校非常勤講師の桂秀光さん(54)の3陣営が出席(出馬表明順)。

 一方、市制施行以来初めて定数を30から2減して実施する市議選の説明会には、現職18人、新人16人、元職2人の計36陣営が出席。最終的には40人前後が出馬する見通しだ。

 説明会では、市選挙管理委員会の職員らが立候補届け出の手続きや選挙運動に関する注意点などを説明、陣営関係者らは真剣な表情でメモを取るなどしていた。

 同市長選と市議選は4月17日告示、同24日投開票の日程で実施される。

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 姫路のギャラリー「ギャラリーとーく」(姫路市平野町、TEL 079-288-4037)で現在、 陶芸家・工藤和彦さんの個展「工藤和彦のうつわ展」が開催されている。(姫路経済新聞)

 1970(昭和45)年神奈川県生まれの工藤さんは、高校時代に陶芸の世界に興味を持ち、瀬戸や常滑、信楽、備前などの焼き物の産地を巡り陶芸作家を訪ねながら学生時代を過ごす。高校卒業後は、信楽焼作家・神山清子さんに師事。その後、北海道北部に堆積する粘土に興味をもち研究を始める。1996年に独立し剣淵町(北海道上川郡)に自宅兼工房を開設。現在は、個展や福祉活動を続けながら広大な大自然の中で作陶している。

 工藤さんの作品に使用する土は、ユーラシア大陸から北海道北部に運ばれてきた黄砂などが堆積した約2億年前の粘土で、粒子が細かく乾燥での収縮率が大きいのが特徴。会場には、温かみのある器やわん、片口鉢、コーヒーカップなど作品約200点を展示する。

 「工藤さんの作品はどれもざっくりとした表情で重厚感があるが、手に取るととても軽く感じる」と同ギャラリーの大橋ひろ美さん。「太古の昔に夢をはせながら作品を楽しんでもらえれば」とも。

 開催時間は10時〜18時。(最終日は16時まで)。入場無料。2月22日まで。

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