最近では1万円でオーダーカーテンが製作できるという店があり、店舗も増えてきています。私の住んでいる地域では新たに数店舗がオープン予定になっています。その店は品ぞろえも豊富ですし、店の方も丁寧に対応してくれて、品物もまあまあよく、私のオススメのオーダーカーテン屋さんです。私の部屋のカーテンはここで購入したものしかありません。
ディスカウントストア大手のドン・キホーテは2日、米セブンスジェネレーション社のエコ家庭用品ブランド「seventh GENERATHON(セブンスジェネレーション)」の洗剤やハンドソープなど11品目を全国のグループ30店舗で発売したと発表した。日本国内では一部百貨店をのぞき、取り扱いがなかった。ドンキはセブンス社からの直接仕入れを実現し、市場価格より約15〜40%安くした。
同ブランドの商品は、リン酸や着色料などは一切含まれておらず、エコ家庭用品として米国で4割のシェアを占める。日本国内では一部百貨店をのぞき、取り扱いがなかった。
ターゲットは、20〜40代の女性や、環境に関心の高い世帯。年間販売目標は5億円で、販売店舗数は年内に100店舗まで広げる。品目数も「将来的には2倍くらいにしたい」(担当者)としている。
商品発表会には、タレントの林マヤさんと佐藤弘道さんが出席。「もともと好きなブランド」という林さんは、「手軽に買えるようになってうれしい」と話していた。
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[2日 ロイター] 米シティグループは、複数のギリシャの銀行の目標株価を引き下げた。ギリシャ農業(ATE)銀行<AGBr.AT>の目標株価は1.03ユーロから0.30ユーロに、ピレウス銀行<BOPr.AT>は0.75ユーロから0.45ユーロ、TTヘレニック・ポストバンク<GPSr.AT>は2.25ユーロから1ユーロに引き下げた。
また、ナショナル銀行<NBGr.AT>の目標株価は7.75ユーロから3.50ユーロに引き下げた。
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[フランクフルト 2日 ロイター] ドイツ銀行<DBKGn.DE>は、今後数カ月間で景気がさらに悪化した場合、2012年に年間10億─20億ユーロ(14億─29億ドル)のコスト削減を行うプログラムを実施する可能性がある。
フィナンシャル・タイムズ(FT)紙ドイツ語版が、同行幹部や金融関係者の発言として伝えた。
プログラムには、投資銀行部門などの人員削減が含まれる可能性があるという。
同紙によると、金融関係者はコスト削減の目標額が年間10億─20億ユーロになる可能性があるとしているが、同行幹部は、これまでのところ、削減規模も、コスト削減を実施するかどうかも決まっていないとしている。
市場が8月同様ぜい弱で、景気がさらに悪化すれば、10月か11月にコストを見直す必要が生じるという。
同紙によると、同行関係者は「証券・為替取引の収入が減少し、株式新規公開(IPO)の案件もなく、経済が不安定な動きを示せば、状況は変わる」と述べた。
ドイツ銀スポークスマンはロイターに、同行は市場シェア拡大を目指していると述べたが、それ以上のコメントは控えた。
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[東京 2日 ロイター] インテリア・雑貨小売で「Francfranc」を展開するバルス<2738.T>は2日、経営陣による自社買収(マネジメント・バイ・アウト、MBO)を実施し、株式を非公開化する方針だと発表した。
今後アジアを中心に海外の店舗展開を行うにあたり、上場を維持した状態で経営資源の選択と集中といった構造改革を進めるより非公開化が賢明と判断した。
同社の高島郁夫社長が代表をつとめるTMコーポレーション(東京都渋谷区)が1株10万円でバルスの株式を公開買付する。バルスの取締役会はMBOに賛同の意見を表明し、同社の株主にもTOBに応募することを推奨した。バルスを6.03%保有する大株主の一角、三菱商事<8058.T>などからも応募するとの確約を得た。
TOB期間は9月5日から10月19日までの30営業日。買付金額は157億円。公開買付け代理人はSMBC日興証券。
TMコーポレーションは10万7201株(68.06%)をTOB成立のための下限に設定しており、応募株数がこの下限に満たない場合は、株式の全部買付を行わない。上限は設定していない。
MBOにあたり、TMコーポレーションは三井住友銀行とみずほ銀行から125億円を上限に借入れを行う。
TMコーポレーションはTOB価格の公正性を担保するため、SMBC日興証券を第三者機関に起用した。TOB価格はバルスの過去3カ月間の終値平均値より44.2%高い水準。
バルスのフィナンシャル・アドバイザーはプライスウォーターハウスクーパース、リーガル・アドバイザーは佐藤総合法律事務所。
(ロイターニュース 江本 恵美)
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