ロゴマークのすごさ

一見会社でも何でもロゴマークというものがある場合、みなさんが考えているよりとても重要な役割を果たしていると考えたことはありますか。会社の名前は全く覚えてなくても、何をしているか分からない会社だと思われていても、あっこのロゴマーク見たことあるというう風になればそれは、とても重要な宣伝になっているのです。
GMは9日に開幕するシカゴモーターショーにおいて、ビュイックの中型セダン『リーガル』のマイルドハイブリッド、「eアシスト」を発表する。

画像:リーガルeアシスト

eアシストは、GMの新世代マイルドハイブリッドとして、2010年11月に登場。そのシステムは、2.4リットル直列4気筒ガソリンエンジン(最大出力182ps)+6速ATに、モーター(最大出力15ps)を追加したものだ。2次電池は、リチウムイオンバッテリーを採用する。

このシステムは、モーター単独で走行できるEVモードを持たない。加速時にエンジンをアシストし、減速時には回生ブレーキとして機能するだけだ。それでもGMによると、米国EPA(環境保護局)予想燃費は市街地11.1km/リットル、高速15.73km/リットルと、最大25%燃費を改善しているという。

リーガルのeアシスト仕様は、ビュイックの大型セダン、『ラクロス』に続くマイルドハイブリッド車として、今秋米国市場へ投入する。GMは「競合するアキュラ『TSX』よりも、20%燃費がいい」とアピールしている。

《レスポンス 森脇稔》


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シカゴモーターショー 特別編集


 8日、フェローテック <6890> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 売上高は540億円(前回予想比16.1%増)、営業利益は55億円(同34.1%増)、経常利益は46億円(同35.2%増)、当期純利益は32億円(同39.1%増)に上方修正した。

 太陽電池関連事業は、シリコン結晶製造装置の出荷が順調に進む見込みとなり、太陽電池用シリコン製品の市場需要も予想以上に旺盛で、太陽電池用ウエーハが好調に推移する見込み。また、電子デバイス事業のサーモモジュールも、予想した調整局面の影響も少なく底堅いことなどから、通期の連結売上高は、前回予想を上回る見込み。

 利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加や販売管理費の抑制などにより、営業利益は前回予想を上回る見込み。また、円高基調が続いているが、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなったため、通期連結業績予想を上方修正した。(編集担当:山田一)

 オフィス仲介大手の三鬼商事が9日発表した都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の1月末時点のオフィスビルの平均空室率は前月比0・13ポイント悪化の9・04%と2カ月ぶりに上昇した。新築物件で空室のまま稼働したビルが多かったのが主因。空室率は2010年後半以降8%後半〜9%台前半での推移を続けており、都心のオフィス空室率の底打ちの兆しは、いまだに見えない。

 都心の空室率は前月同月比では0・79ポイント悪化した。大型新築ビルの空室率が16・39%と低調に推移したのが響いている。

 地域別では横ばいだった港区と、0・06ポイント改善した新宿区を除く千代田、中央、渋谷の3区で悪化した。平均賃料は、1万7548円と、前月比では37円(0・21%)、前年同月比では1356円(7・17%)それぞれ下落した。

 供給過剰が続く中でテナント誘致に向けた値下げ競争も常態化しており「賃料相場の弱含みが続いている」(三鬼商事)と説明している。

 一方、大阪ビジネス地区の平均空室率は前月比0・14ポイント悪化の12・02%、名古屋ビジネス地区は同0・06ポイント悪化の12・97%と、それぞれ上昇した。

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 丸紅株式会社 <8002> (以下「丸紅」)は9日、エンシュウ株式会社(以下「エンシュウ」)と共同出資で、中華人民共和国山東省青島市に、エンシュウグループ製工作機械の販売およびアフターサービス提供を目的とする「遠州(青島)机床商貿有限公司」を設立したと発表した。(「遠」の正式表記は「しんにょう」に「元」)

 両社による合弁会社設立の理由について、中国を特に重要な市場として位置付けている丸紅は、世界最大の工作機械消費市場となった中国が今後、自動車・電機機器・電子機器などの生産量の増大から、工作機械の需要を拡大させると予想している。

 両社による消費地に近い地域に販売会社を持つことで、ユーザーニーズの把握、クイックレスポンス対応など顧客満足度の向上が図られ、加えて、エンシュウの専門的ノウハウ・サービス力を活かすことにより、より一層の販売拡大ができると判断された。(編集担当:金田知子)

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